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雪の跡・・・セツブンソウを見に行く

この冬も日本列島を寒波が襲った、雪に埋もれた地域は大変であったのだろう。春の訪れを感じ始めた矢先、二月の雪が野山を覆った。雪に埋もれたセツブンソウが見たいと思い愛車を走らせた。陽に当たり溶け始めた雪を写してみた。足元の草も初々しく思える早春である、溶けた雪から姿を見せる、寒空の下、少しの日差しに春を感じた。...

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立春 ~セツブンソウ~ 

暖かくなる予報なれど、凍てついた朝の立春。冬の向こうに春が訪れはじめている。二週間前に覗いた時には蕾だったセツブンソウも開花を見せていた。上4枚は一眼レフ、その他はiphone携帯カメラの画像。今どきの携帯のカメラは優れている、挟むだけの魚眼レンズやマクロレンズもあり、面白い画像を楽しむ事が出来る。マクロで撮ったセツブンソウの蕊は凍っていた。...

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~ユキワリイチゲ~ 開花を確認 

ポカポカと陽の暖かな快晴になった週末、いつも陽を浴びているあの丘の花は咲いているかもしれないと思い出掛けてみる。花は小さいくパラパラとだが50以上は花が見られていた、1月後半には咲いていたのであろう。来年は・・・ ・・・ もう少し早く来てみよう。...

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2017’花散策の始動!~セツブンソウ~

長い間休んでいた花散策を開始することにした。先ずは、当地には自生地の多いセツブンソウの開花状況から。昨年は開花の早かったセツブンソウも今年は例年どうりに戻ったようであった。ここは成羽・備中町の神社の自生地。地元の方々が下草を払い管理して、猪除けの電気柵を設けているので二月中旬には白く染まった光景をみる事が出来るだろう。いつも開花の早いT峡のホソバナコバイモの様子も覗いに行ってみたが、開花は少し先の...

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ヒメノヤガラ

昨年出会えたヒメノヤガラだが、今年も意外に多く生育していた。やはる、菌類と共生する植物の近くにはキノコも共生しているようだな。...

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ベニシュスラン・・・県外編

当地では数株を見つけるのがやっとの稀にしか生育していない植物でも 在るところにはあるもんだな!珍しい植物見たさに 春先に出掛けた県外の水際の足元に在った苗葉が気になって再度行ってみると 予想どうりの光景があった。苔の覆う30m四方の水岸に咲いているもの これから咲く蕾、数えてみると40株以上あった。苗を含めると 80株は在るであろう群落なのである。離れがたい 出会いのひと時であった。近くを散策してみ...

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ベニシュスラン

楽しみにしていたランの花が咲いた。ベニシュスラン三週間ほど前の花芽の頃、先週は 花芽も膨らんでいた。ミヤマウズラの葉とよく似ているが、識別は容易であると思う。これは ベニシュスランの苗である。ミヤマウズラの葉裏は緑色であり、ベニシュスランの葉裏は赤味があり、茎も赤い。...

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ミノコバイモ

  花弁が退化した咲き始めた奇形児であろうか? いつも見ているフィールドとは違うところで、今年も白花を見る事が出来た。基本色との差は一目瞭然だな。セツブンソウの花後と、ヤマネコノメソウと、ナツトウダイと、  ...

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トゲミツクシネコノメソウ

 花とは思えないような 小さな花の季節がやってきた。トゲミツクシネコノメソウ    ( 撮影: 高知県 )沢沿いの湿ったところに生育する小型の多年草で、花期は3〜4月。花茎は10㎝になり、花茎の基部から走出枝を出す。花時の萼裂片は淡黄緑色で、葉の表面の毛の長さが1〜1.5㎜で根出葉は花時には枯れる。種子の表面の稜に短毛が密生することからツクシネコノメソウの変種として区分され高知県・愛媛県・徳島県にのみ分布し...

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ユキワリイチゲの開花

 今年は余程暖かいのであろうか 例年になく狂い咲く花が多くみられる。ポカポカした日溜まりでユキワリイチゲやオドリコソウが咲いている。シュンランも花芽を出している。これらの花は 通常なら3月頃から咲く花である。 ヒメオドリコソウやアザミまで狂い咲いていた。   にほんブログ村 ...

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